Androidでパソコンの共有ファイルを見る

Androidでパソコンの共有ファイルが見れるとは思っていなかった。

「Total commander file manager」というアプリを使うとできることが分かった。

AndroidのSambaクライアント ( パソコン ) - 四十路オヤジの雑記帳 - Yahoo!ブログ

上記のリンクを参考にやってみて欲しい。

Linux MintのファイルやWindows10のファイルが、スマホで見れるなんて便利な時代になったなと思う。

 

Openshot Video Editorは使いやすい

以前は、Linux Mintで動画を編集する時にPitiviを使っていたが、ちょっと使いにくかった。

それに、編集している時に落ちてしまったこともある。

それに比べて、Openshot Video Editorはとても使いやすい。

メニュー等はすべて日本語化されているし、直感的に操作しやすい。

もっと早くこれを使うべきだった。

撮りためた動画をまとめる時は、ぜひこれを使って欲しい。

Windowsムービーメーカーがダウンロードできなくなっているので、Linux MintでOpenshot Video Editorを使う気になった。

 

LibreOfficeは高機能だがMS-Officeとの互換性がいまいちだ

日本中の個人・企業・各種団体のすべてがLibreOfficeを使えばなんの問題もないが、それは不可能だ。

個人で使う場合も、他の人とのファイルのやりとりがなければLibreOfficeでも良いと思う。

しかし、なんらかのグループに所属していて、他の人とのファイルのやりとりがある場合は、互換性がないと困ってしまう。

ほとんどのパソコンユーザーは、MS-Officeを使っている。

Excelで作った図形入りのファイルを、LibreOfficeのCalcで読み込むと、図形がまともに表示できない。

そのファイルを、WPS Officeで開くと、ほとんど問題なく表示できる。

Windows版のWPS Officeは、MS-Officeよりはるかに安いし、インストールに台数制限はないので、MS-Officeを使うよりは良いと思う。

それに、Linux版はうれしいことに無料なので、非常に助かる。

できれば、高機能なLibreOfficeを使いたいが、現状では互換性の問題から、使い続けるのは困難だと判断した。

 

Wineはすごい

Wineを使って、Linut Mint 18.2にWindowsEvernoteをインストールしてみた。

まったく問題なくインストールできてしまった。

動作もまったく問題ない。

Wineの実力に脱帽。

他のWindowsのアプリもインストールしたくなった。

Linuxは本当に面白い。

 

Linux Mint 18.2でNETFLIXの動画に横線が頻繁に入る

このところ、Linux Mint 18.2でNETFLIXの動画を観ている。

ずっと、Chromeで観ていたが、時々横線が入るのが気になっていた。

それで、Firefoxで観てみたらほとんど横線は入らなくなった。

Chromeの設定で、「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をONにすると頻繁に横線が入るようになる。

これをOFFにするとあまり横線は入らなくなる。

でも、OFFにすると、ウェブページを見るときに画面が乱れるようになってしまう。

しょうがないので、NETFLIXで動画を見る時だけFirefoxを使うことにする。

 

パソコン工房のパソコンは絶対に買ってはいけない

パソコン工房のオンラインショップで、ノートパソコンを2017年6月15日に買った。

OSの入ってないものを買ったので、Linux MintWindows 10 proのデュアルブートにした。

Linux Mintは問題なかったが、Winodws 10の時刻が狂っていたので、BIOSの時刻を確認したところ、9時間くらい遅れていた。

パソコン工房に問い合わせたところ、電池の消耗が考えられるので、送って欲しいと言われた。

早速、送って6月30日に修理が終わってパソコンが戻ってきた。

しばらくは問題なかったのだが、8月4日に1週間ぶりくらいに電源を入れたところ、CMOS Messageなるものが表示された。

Enterキーを3回押して、とりあえず起動はできるようにはなった。

サポートに連絡したところ、BIOSの設定をデフォルトに戻して欲しいと言われたのでそうした。

そして、今朝、電源を入れたら、またCMOS Messageが出た。

また、Enterキーを3回押してBIOS画面を出したら、System Dateが2009年1月1日になっていた。

サポートに電話したところ、電池が消耗している可能性があるとかほざいていたので、修理をお願いした時に、マザーボードと電池は交換しているはずなのに、なぜこのような不具合が発生するのかと詰問した。

紋切り型の回答に切れてしまい、「もういい」と言って電話を切ってしまった。

このパソコンは根本的に問題があるのだと思う。

バッテリーも、1週間ずっとコンセントに電源ケーブルをつないでおいたのに、満充電まで40分なんてメッセージが出ていた。

普通は、電源を入れてなくても、コンセントに電源ケーブルをつないでおけば充電されているはずなので、明らかにおかしい。

このノートパソコンは、85000円したが、もう修理には出さない。

BIOSが起動しなくなったら、このノートパソコンは捨てる。

怒りが収まらない。

 

Linux MintでHDMIケーブルを使ってテレビに接続してみた

Linux Mint 18.2が入っているiiyamaのノートパソコンとテレビを、HDMIケーブルで接続してみた。

映像は問題なく表示できたが、音声がテレビから出ない。

パソコンからは音は出ているので、特に不便はないが、いまいち面白くない。

やはりこれがLinuxの限界だろうか。

デュアルブートWindows 10 proを立ち上げてみると、こちらは音声はテレビから出る。

さすがはWindows、何の問題もないな。

でも、テレビからの音がなんかくぐもっていて聞きづらい。高音が抑えられている感じだ。

Windows 10の問題かiiyamaのハードの問題かは分からない。

Linux MintでもNETFLIXの動画をテレビで楽しむことはできるが、やはりWindows 10の方が問題なく見れるので、Linux Mintを常用するのは辛いな。